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  新型コロナウイルス(Covid-19)の情報(6月11日)

新型 コロナウイルス Covid-19 の情報 (2020年6月11日現在)


新型コロナウイルスについて当診療所の対応


新型コロナウイルス拡大防止【自己隔離】について


新型コロナウイルスによる自己隔離/自宅待機中の皆様へのご参考


外出時の注意事項 Stay Alert Phase2 Step1(ご参考)


5歳以上の方、新型コロナウイルス感染を疑う症状


5歳未満のお子様、新型コロナウイルス感染を疑う症状


BCGワクチンの対象者は乳幼児のみとなります(新型コロナウイルス関連)


お子様のいらっしゃるご家庭へ お子様のストレスについて


【新設】コロナウイルスの検査の対象となる方(NHSによる)


【新設】コロナウイルス検査の意味と理解


睡眠習慣を大切に




  インフルエンザワクチン接種

2019/2020シーズン「インフルエンザワクチン接種」


◆対象:生後6か月以上の方


◆ご予約: 020 7266 1121
ご来院前に必ずお電話でご予約ください。
ご希望日と、時間帯を下記(A)〜(E)より選んで、お知らせください。


◆接種時間
平日(A)〜(D)、土曜(B)または(C)、日曜(E)
(A) 08:45-09:00、(B) 12:00-13:00、(C) 15:00-15:30、(D) 17:00-19:00、(E) 11:00-12:30
※ご予約の際にワクチンの在庫状況をご確認くださるよう、お願いします。
※土曜・日曜は割増料金を申し受けますのでご了承ください。


◆ワクチンの種類
2種類のワクチンをご用意します

ワクチン ウイルス株 接種方法 会員料金(予定)
QIV 4 注射 £85
LAIV 4価 鼻スプレー £85

(QIV: Quadrivalent influenza vaccine、LAIV: Live attenuated quadrivalent vaccine)
※4価ワクチンはA型2株・B型2株のウイルスに対応しています。
※日本でもA型2株・B型2株に対応した4価ワクチンが供給されます。
https://www.mhlw.go.jp/content/000539920.pdf


◆接種回数
13歳未満で生まれて初めてインフルエンザワクチンを接種される方は2回接種となります。
そのほかの方は1回接種となります。

  ワクチン接種歴 接種回数
13歳未満 ある 1回
なし 2回(1ヶ月あけて2回目を接種)

◆年齢別接種可能ワクチン

ワクチン 接種方法 年齢別接種可能ワクチン
6ヶ月〜2歳 2歳〜3歳 3歳〜成人
QIV 注射
LAIV 鼻スプレー ×

(QIV: Quadrivalent influenza vaccine、LAIV: Live attenuated quadrivalent vaccine)
※重度の気管支喘息、喘息発作中、副鼻腔炎の方は接種して頂けません。


◆卵アレルギーの既往歴のある方
インフルエンザワクチンはいずれも鶏卵を使用して作られるため、卵アレルギーのある方は注意が必要です。ただし卵アレルギーを持ったお子さん全てが接種できないということではありませんので、是非一度ご相談ください。基本的にアナフィラキシーの既往が無ければ接種できる可能性が高くなります。


◆接種前の注意事項
ワクチンの接種前に、必ずこちらをお読みください
成人: http://www.nipponclub.co.uk/clinic/information/pdf/flu_adult_2019-20.pdf
お子様: http://www.nipponclub.co.uk/clinic/information/pdf/flu_child_2019-20.pdf


◆よくあるご質問


Q1: インフルエンザのワクチンはいつ接種すればいいですか?
A1: 例年12月から徐々に感染者が増加するため10月下旬から11月上旬が望ましいと言われています。

Q2: ワクチン接種を受けずに12月になりましたが、まだワクチン接種した方がよいですか?
A2: ワクチンにはA型とB型のそれぞれ異なる株のウイルスが含まれており、年末年始以降に流行する可能が
       ありますので、接種をお勧めします。

Q3: 他のワクチンと一緒に接種できますか?
A3: 他のワクチンと一緒に接種して頂いて問題ありません。


  診療所だより

2012年6月より「診療所だより」を電子配信していますので、日頃の健康管理にご活用ください。


2020年7月号(古西英央医師「痔のお話」)
2020年4月号(本木隆規医師「子どもの予防接種の基本と日英の差」)
2020年2月号(小林剛医師「予防接種で予防できる主な病気について」)
2019年12月号(本木隆規医師 「〓2050年、人類は「薬剤耐性菌」に殺される?〓手洗いとワクチンで予防しましょう」)
2019年10月号(林弘子医師「更年期障害」について)
2019年8月号(小林剛医師「トラベルワクチン接種」について)
2019年6月号(本木隆規医師「風邪(ウイルス)には抗菌薬(抗生剤)は効かない?」)
2019年4月号(林弘子医師「ビタミンD」は足りてますか?)
2019年2月号(小林剛医師「胃食道逆流症」と「消化性潰瘍」)
2018年12月号(高木健医師「こどもの便秘」について)
2018年10月号(林弘子医師「健診で『血圧が高めですね』と言われたら」)
2018年8月号(小林剛医師「『胆のうポリープ』ってどんなもの?」)
2018年6月号(高木健医師「こどものケガと事故」)
2018年4月号(赤沼のぞみ医師 「『運動』で『こころ』の健康維持・増進を!」)
2018年2月号(林弘子医師「『航空性中耳炎』について」)
2017年12月号(高木健医師「『こどもの睡眠』について」)
2017年10月号(宮川佳也医師「『肥満と病気』について」)
2017年8月号(林弘子医師「『乳がん検診』について」)
2017年6月号(高木健医師「紫外線と『日焼け』対策」)
2017年4月号(宮川佳也医師「『胃カメラ』ってどんな検査?」)
2017年2月号(大谷圭医師「『腰が痛い』と感じる病気」)
2016年12月号(高木健医師「『食物アレルギーかな』と思ったら」)
2016年10月号(宮川佳也医師「酒は百薬の長?」)
2016年8月号(大谷圭医師「『頭痛』がしたら」)
2016年6月号(高木健医師「ダニ『ライム病』に注意!」)
2016年4月号(宮川佳也医師「おなかの症状と『腸』について)
2016年2月号(大谷圭医師「めまい」について)
2015年12月号(高木健医師「冬場に流行する小児感染症」)
2015年10月号 (宮川佳也医師「はじめよう自分でできる胃がん対策!」)
2015年8月号 (赤沼のぞみ医師「幸福の処方箋」)
2015年6月号 (安藤達也医師「汗のはなし」)
2015年4月号 (小田木勲医師「日帰り手術 -欧米と日本の違い-」)
2015年2月号(原洋一郎医師「間違いだらけの言い伝え」)
2014年12月号 (安藤達也医師「衛生仮説-アレルギー疾患の増加は環境が衛生的になったせいなのか?」)
2014年10月号 (小田木勲医師「大腸がんの予防」)
2014年8月号 (原洋一郎医師「肝腎な話」)
2014年6月号 (安藤達也医師「気になるステロイド外用剤の危険性−でも具体的には何がご心配ですか?」)
2014年4月号 (小田木勲医師「ピロリ菌の検査を受けたことがありますか?」)
2014年2月号 (赤沼のぞみ医師「大麻は合法化されるべき?」)
2013年12月号 (原洋一郎医師「高血圧治療のすすめ」)
2013年10月号 (安藤達也医師「VPD (Vaccine Preventable Disease) を知ろう」)
2013年8月号 (小田木勲医師「ジェネリック医薬品の現状-イギリスと日本の違い-」)
2013年6月号 (赤沼のぞみ医師「デジャヴュの話」)(原洋一郎医師 「ロンドンマラソンFUN走記」)
2013年4月号 (安藤達也医師 「Chicken Pox Party - To Go or Not To Go?」)
2013年2月号 (小田木勲医師「腸内細菌叢を整えよう」)
2012年12月号(原洋一郎医師「DHMOの恐怖」など)
2012年10月号(安藤達也医師「紫外線の功罪」など)
2012年8月号(小田木勲医師「胃カメラのすすめ」など)
2012年6月号(原洋一郎医師「ダイエットのはなし」など)





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