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  インフルエンザワクチン接種

2018/19シーズン「インフルエンザワクチン接種」


◆対象者:生後6か月以上の方


◆ご予約: 020 7266 1121
ご来院前に必ずお電話でご予約ください。
ご希望日と、時間帯を下記(A)〜(E)より選んで、お知らせください。


◆接種時間
平日(A)〜(D)、土曜(B)または(C)、日曜(E)
(A) 08:45-09:00、(B) 12:00-13:00、(C) 15:00-15:30、(D) 17:00-19:00、(E) 11:00-12:30
※ご予約の際にワクチンの在庫状況をご確認くださるよう、お願いします。
※土曜・日曜は割増料金を申し受けますのでご了承ください。


◆ワクチンの種類
3種類のワクチンをご用意します【注1】【注2】

ワクチン名(予定) ウイルス株 接種方法 会員料金(予定)
Influvac 3価 注射 £60
Fluenz Tetra 4価 鼻スプレー £85
QIV 4価 注射 £85

(QIV: Quadrivalent Influenza Vaccine)
※3価ワクチンはA型2株・B型1株、4価ワクチンはA型2株・B型2株のウイルスに対応しています。
※日本では昨年に続いてA型2株・B型2株に対応した4価ワクチンが供給されます。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000204246.pdf


◆接種回数
13歳未満で生まれて初めてインフルエンザワクチンを接種される方は2回接種となります。
そのほかの方は1回接種となります。

  ワクチン接種歴 接種回数
13歳未満 ある 1回
なし 2回(1ヶ月あけて2回目を接種)

◆年齢別接種可能ワクチン

ワクチン名(予定) 接種方法 年齢別接種可能ワクチン
6ヶ月〜2歳 2歳〜3歳 3歳〜成人
Influvac 注射
Fluenz Tetra ※ 鼻スプレー ×
QIV 注射

(QIV: Quadrivalent Influenza Vaccine)
※重度の気管支喘息、喘息発作中、副鼻腔炎の方は接種して頂けません。


◆卵アレルギーの既往歴のある方(3歳以上)【注3】
Fluzone(4価、不活化、注射)は卵成分のovalbuminの含有量が0.10μg/mlであるため、卵アレルギーの既往歴のある方でも安心して接種して頂けます。

※上記の投与年齢・回数・方法は、Public Health LondonのThe National Flu Immunisation Programme 2015/16, The National Childhood Flu Immunisation Programme 2015/16 に基いています。


◆接種前の注意事項
ワクチンの接種前に、必ずこちらをお読みください
成人: http://www.nipponclub.co.uk/clinic/information/pdf/flu_adult_2018-19.pdf
お子様: http://www.nipponclub.co.uk/clinic/information/pdf/flu_child_2018-19.pdf


◆よくあるご質問


Q1:インフルエンザのワクチンはいつ接種すればいいですか?
A1:例年12月から徐々に感染者が増加するため10月下旬から11月上旬が望ましいと言われています。

Q2:ワクチン接種を受けずに12月になりましたが、まだワクチン接種した方がよいですか?
A2:ワクチンにはA型とB型のそれぞれ異なる株のウイルスが含まれており、年末年始以降に流行する可能がありますので、接種をお勧めします。

Q3:他のワクチンと一緒に接種できますか?
A3:他のワクチンと一緒に接種して頂いて問題ありません。

【注1】インフルエンザウイルスは主にA型とB型の2種類あり、重篤な合併症(脳炎、肺炎)を引き起こすのがA型です。流行時期においてはA型が12月から年末年始にかけてピークを迎え、徐々に減少していきます。A型の減少とともにB型が出現します。

【注2】従来のインフルエンザワクチンは2種類のA型株と1種類のB型株から構成される3価でしたが、より効果を高めるためB型の株を1つ追加した4価ワクチンが開発されました。

【注3】インフルエンザワクチンの製造に鶏卵が使用されているため卵アレルギーの方は注意して接種することが必要とされています。NHSでは、安全に接種するための目安として、ワクチンに含まれる卵成分(ovalbumin)が0.12μg/ml以下としています。



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